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【自由が丘 骨盤矯正】産後の骨盤の歪みについて

2020.01.09 | Category: 産前産後

当院には、産後の骨盤矯正を希望される方が多くいらっしゃいます。

施術の中では、できるだけ簡潔に要点だけをお伝えしていますが、産後の骨盤の歪みに関して間違った認識を持たれている方も結構多いと思いますので、改めてご説明しようと思います。

妊娠すると「リラキシン」という女性ホルモンが分泌されます。

このホルモンは全身の靭帯の結合を緩める作用があり、このホルモンの分泌により仙腸関節や恥骨結合を安定させていた靭帯が緩み、出産時に骨盤が開くのを助けます。

しかし、通常時の仙腸関節の可動域はほんの数ミリでリラキシンで緩んだ可動域も10mmにも満たないと言われています。また、恥骨結合も最大の負荷が掛かる分娩時でも最大30〜40mmと言われています。

更に骨盤が開くのは、分娩時の瞬間であって、柔軟性に富んだ恥骨結合の軟部組織はお互いに引き寄せ合う作用がある為、基本的にそのまま開いたままということは考えにくいのです。

出産後も恥骨結合が開きっぱなしというケースは、恥骨離開と呼ばれ、歩行が困難な程の激しい痛みが生じ、安静が必須となります。

産後の骨盤は「大きく開き、形が変わってしまっている」と勘違いをされている方が多いですが、そんなことはありませんので安心してください。

では、なぜ産後お尻が大きく見えたり、妊娠前に入っていたパンツが入らなくなってしまうのか?

それは骨盤の歪みによるものだけではなく、別の原因があるからです。

その原因については、近々お話ししたいと思います。

 

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